竹嶋音次郎

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  • たけしま おとじろう
  • 竹嶋音次郎
  • 陸軍少将従四位勲三等功三級
  • 歩兵
  • 士官生徒7
  • 山口県
  • 元治1年8月21日 - 昭和2年6月10日

経歴

  • 長女みさほは陸軍軍医中将藤懸廣に嫁す
  • 停年名簿・官報では「竹嶋」となっているが、「竹島」とするものも多い。[1]
元治1年8月21日
明治18年6月18日 陸軍歩兵少尉
明治40年5月24日 歩兵第60聯隊
明治40年11月13日 陸軍歩兵大佐[2]
明治43年11月30日 陸軍省高級副官
大正1年9月28日 陸軍少将[3]歩兵第16旅団
大正4年1月25日 歩兵第5旅団
大正5年8月18日 待命
大正6年1月17日 予備役[3]
大正12年4月1日 後備役[3]
昭和2年6月10日 死去

栄典

明治22年11月29日 大日本帝国憲法発布記念章[4]
勲四等瑞宝章
明治39年4月1日 功三級金鵄勲章(年金700円)
勲三等旭日中綬章
明治三十七八年従軍記章
明治45年時点 従五位[2]
大正3年時点 正五位[5]
大正4年11月10日 大礼記念章[6]
大正7年12月28日 中華民国三等文虎勲章佩用允許[7]
大正6年2月16日 従四位(特旨)[8]
大正15年時点 ロシア帝国聖スタニスラス第一等勲章[3]

出典