長尾駿郎

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  • ながお としろう
  • 長尾駿郎
  • 陸軍少将従四位勲三等功四級
  • 砲兵
  • 士官生徒11
  • 和歌山県
  • 慶応2年1月 - 大正7年2月17日

経歴

慶応2年1月
明治22年7月26日 陸軍砲兵少尉
明治25年11月1日 陸軍砲兵中尉[1]
明治28年10月10日 陸軍砲兵大尉[1]
明治35年4月1日 陸軍砲兵少佐[1]
明治38年5月29日 陸軍砲兵中佐[1]
陸軍野戦砲兵射撃学校教官
明治43年3月9日 野砲兵第15聯隊[2][3]
明治44年9月14日 陸軍砲兵大佐[1]
明治44年10月24日 教育総監部庶務課長
大正2年8月22日 陸軍野戦砲兵射撃学校
大正5年8月18日 陸軍少将野砲兵第2旅団
大正7年2月17日 卒去[4]

栄典

明治25年2月3日 正八位[5]
明治26年1月10日 従七位[6]
明治28年11月18日 明治二十七八年従軍記章[7]
明治29年4月20日 正七位[8]
明治34年7月10日 従六位[9]
明治36年5月16日 勲五等瑞宝章[10]
明治39年4月1日 功四級金鵄勲章(年金500円)
勲三等旭日中綬章
明治三十七八年従軍記章[11]
大正7年2月17日 卒去
従四位(特旨)[4]

出典

  • 外山操『陸海軍将官人事総覧 (陸軍篇) 』(芙蓉書房、昭和56年)